暁星 趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長のグローバル経営、今回はメキシコに

News provided by Hyosung
November 08, 2019 09:10
  • 暁星の趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長(左側)が6日にメキシコシティ大統領宮でアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領(右側)と会い‘Rural ATM プロジェクト’を含めた事業協力方案を話...

    暁星の趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長(左側)が6日にメキシコシティ大統領宮でアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領(右側)と会い‘Rural ATM プロジェクト’を含めた事業協力方案を話し合った。 趙会長は、野球好きのオブラドール大統領にMLBのテキサス・レンジャーズ所属秋信守選手がサインした野球バットを贈った

ソウル&メキシコシティ--(Korea Newswire) November 08, 2019 -- 暁星の趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長が6日にメキシコシティ大統領宮でアンドレス·マヌエル·ロペス·オブラドール大統領と会いメキシコ政府の核心的な福祉政策である‘Rural ATM プロジェクト’を含めた事業協力方案を話し合った。

今回の会談は暁星(KRX:004800)のIT系列社である暁星TNSが最近大型福祉政策である‘Rural ATM プロジェクト’に必要な ATM 8,000台(2,030億ウォン規模)を全量受注したことをきっかけとして趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長の主導で実現した。

趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長、‘メキシコの福祉の改善と生活の質の向上に貢献する’

趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長はこの日の会談でオブラドール大統領に大規模プロジェクトへ参加の機会を与えられたことについて感謝の意を伝え、電力インフラ事業と太陽光等、新·再生可能エネルギー事業にも積極的に参加してメキシコ国民の生活の質の向上をはじめ、経済発展にも貢献したいという抱負を明らかにした。

趙会長は特に‘オブラドール大統領が導くメキシコ政府の国民の生活を優先する政策と哲学に深い感銘を受けた’と述べ、‘今回のRural ATM プロジェクトは暁星グループが収益創出のためのビジネス次元を越えて、企業の社会的責任を実践する重要な機会になる’と強調した。趙会長は続けて、‘プロジェクトを順調に成し遂げて、メキシコ国民が便利にATMを利用できるようにすることで、貧困層の生活の質を向上させメキシコの福祉伝達体系の強化にも貢献するよう最善を尽くす’と確約した。

オブラドール大統領は Rural ATM プロジェクトの重要性を自ら説明しながら‘今回のプロジェクトの核心であるATMにおいて暁星は世界的な技術力を有しているので、プロジェクト成功のために緊密に協力していきたい’と答えた。また、‘プロジェクトを成功させて、もう一度会えることを期待する’と付け加えた。

暁星TNS、メキシコの‘Rural ATM プロジェクト’でATM 8,000台の全量受注

GDP基準世界15位の経済強国であるメキシコでは、総人口1億2千万人の17%に当たる2千万人が政府の福祉支援金を受給しているが、全土の75%に当たる地帯が金融サービスの不自由な地域になっている状況である。

このため政府の福祉支援金が脆弱階層にきちんと支給できない事例が相次ぎ、メキシコ政府は福祉カードを支給して受益者がATMから直接現金を引き出すようにする‘Rural ATM プロジェクト’を推進してきた。

今回のプロジェクトは趙会長が2018年の初めに事業の初期段階から陣頭指揮を執ることによりメキシコ政府に対する営業力を拡大させて受注に成功した。このプロジェクト受注で暁星TNSは2020年末までに8,000台のATM機を納品することになり、メキシコのATM市場シェアを現在の2%水準から15%にまで拡大して、市場内の地位を確固なものとした。暁星TNSは米国のATM市場シェアでは46%(2019年年間販売基準)を占有して1位を確保している。

電力及び新·再生可能エネルギーを基盤とするインフラ事業協力も論議

趙会長はこの日の会談後、実際に試験運営中のメキシコシティにある福祉センターを自ら訪問して暁星TNSのATMを点検し、福祉センター利用者と話し合ってサービスに対する意見に耳を傾けた。

趙会長はまたオブラドール政府の主要閣僚とも会って、メキシコ市場では石油、ガス産業及び複合火力発電への投資が強化されているが、暁星が自社保有の電力、新·再生可能エネルギー技術及びノウハウを用いてメキシコの電力インフラ事業に参加する機会が得られるように要請した。

これと共に暁星がメキシコで運営している2つのエアバッグ製造法人(原緞生産、縫製)を紹介して、継続的な品質改善によって事業を成長させるという抱負を明らかにした。

インド·ベトナム·中国など世界的にトップクラスの有力者と事業協力の話し合いを継続

一方、趙顕俊(チョ·ヒョンジュン)会長は2017年の就任以来継続的に各国のトップクラスの有力者と面談するなどグローバル経営行動を続けている。2018年にインドのナレンドラ·モディ首相をはじめ、ベトナムのグエン·スアン·フック首相と相次いで会い、その後にも中国浙江省の袁家軍省長、ベトナムのブオン·ディン·フエ副首相、サウジアラムコのアミン·ナセル最高経営責任者等主要なビジネス対象国家のトップクラスの有力者に直接会って事業協力を話し合ってきた。

各種のグローバル展示会にももれなく参加して繊維産業のトレンドの把握にも努めている。趙会長はフランスのパリで開かれた世界最大規模のランジェリーと水着の展示会である‘アンテルフィリエール パリ 2019’、最大繊維市場である中国で開催された‘プレビューイン上海’展示会等に直接参加し、グローバル顧客の声に耳を傾けてきた。

Website: http://www.hyosung.com

View English version of this release

Contact

Hyosung Corporation
Minjung Cho
+82-2-707-7079
이메일 보내기

This is a news release distributed by Korea Newswire on behalf of this company . Learn more